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隔週間 世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母 祥鳳 レビュー

1月26日発売予定の世界の軍艦コレクション2016年2/16 号(第80号)空母祥鳳のレビューです。

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 01


3年に渡って長らく続いたこのシリーズもついに最終号となりました。
トリを飾る艦としては、戦争序盤で真っ先に沈んだ空母というのはどうなん?と思ったりもするのですが、まあそれは置いといて製品の出来栄えを見ていきたいと思います。



《冊子》

祥鳳は、軍縮条約により空母の保有枠を使い切った日本海軍が、いつでも空母に改造できるようにと潜水母艦として誕生、竣工から2年も経たずに空母に生まれ変わり、初陣で撃沈された「空母戦で沈められた最初の空母」となった艦歴が解説されています。

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 02 世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 03 世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 04


《全号通しての冊子の総評》

最後なのでシリーズ全体を通して冊子の評価をすると、誌面で使われている写真のキャプションに時々間違いが見受けられたり、描き起こしの平面図やCGイラストの信憑性が低いので、モデラー目線としての資料的価値は残念ながらほとんどなかったです。
ただし解説文に関しては日米の軍事専門家が監修しているだけあってしっかりしており、濃いマニア向けの検証や新説のような目新しい記述はないものの、この製品のターゲットであるライトユーザー層に対しては申し分のない内容でした。



《1/1100ダイキャストモデル》

1942年仕様なので、四航戦として活躍した戦時下の姿です。

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 05

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 06

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世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 08

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 09

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 10

製品の感想
  • このシリーズの空母の恒例チェックポイントである湾曲煙突の後ろの高角砲と機銃には、正しく防煙シールドが付いている。ここをちゃんと出来ていたのは記憶する限りシリーズ初期の赤城と翔鶴のみで、他の湾曲煙突搭載空母はすべて間違っていた。
  • ただしシールド付銃器の造形は、高角砲も機銃もまったく似ていない。シールド無しのほうは良く出来ている。
  • もうひとつのチェックポイントである艦載機の並びは、艦戦、艦爆、艦攻の順になっており正しい。こちらもほとんどの空母が間違っていた。
  • ただし祥鳳には艦爆は最期まで搭載されなかったし、艦戦も零戦の配備遅れから九六式艦戦との混成だったのに、模型では零戦のみになっている。
  • 零戦のカラーリングが銀になっているが、それは対米戦前の話でこの時期は灰緑色だった。
  • 艦載機が主脚表現のない胴体着陸状態。シリーズ後半の空母ではほぼ改善されていた点だったのに元に戻ってしまった。
  • 舷側のスポンソン支柱の造形に奥行きがなく、そのため各スポンソン底とに大きなズレが出来る。これは遂に最後まで直らなかった。
  • 飛行甲板右舷後部にある収納式ジブクレーンとその周辺が、色指定ミスでデッキ色に塗られている。
  • スタイリングは上面、側面ともWikipediaの祥鳳の図面と重ね合わせてほぼ一致するほどの正確さ。
  • 組み立ては、毎回あるマストのゆがみ、傾きはほとんどななくキレイに組まれている。
  • 塗装は目立つはみ出しやマスクもれもなく良好。艦尾甲板上のボートの上構物がデッキタン一色なのが残念。


空母独自のゴチャゴチャ感の大元である舷側のディテールがダイキャスト成型のため、全体的にあっさり&ダルめに見えますが、代わりに大きな考証ミスがなく、そこのマイナスポイントが低いので総合的に良作という判断です。ただ空母が今まで毎回あまりにも地雷だったので、その分バイアスがかかって採点が甘くなっているのではと言われればそうかもしれません(苦笑)。

中でも機銃・高角砲の防煙シールドの件と艦載機の並び順については、図面と見比べれば素人でも気付くところをなんで毎回間違えるのかと口が酸っぱくなるほど苦言を呈し続けてきただけに、この祥鳳で初めてその両方が正しく出来ているのを見て、最後の最後にストレスを感じさせないマトモな姿になった!遂にやってくれた!と感動しました。
でもよく考えたらこんなので出来ていて当たり前の事なんですけどね。代わりに今度は艦載機の色間違えてるし・・・



《簡易ディテールアップ》

空母の構造上、飛行甲板の裏や下の部分に手を入れにくいので、一度分解して作業を行いました。
最も手を入れたのは艦載機。搭載されてないはずの九九式艦爆を九七式艦攻に改造して艦攻2機→4機に増数。

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 13

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 14

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 15

手を入れた個所
  • 九九式艦爆の主翼を整形して九七式艦攻に改造。
  • 脚部をしりもち状態の三点着地に改造。
  • 各機の色を正しくリペイント、自作日の丸デカール貼り付け。
  • デッキ色に塗られていた飛行甲板上クレーンとその周辺を船体色に塗装。
  • 甲板標識リペイント。
  • タミヤウェザリングマスターで木甲板部分をグラデーション処理。
  • ねむいモールドの艦橋窓を自作デカール表現に変更。
  • 各装載艇リペイント、色数追加。
  • スミ入れ塗料と0.2mmシャーペンで各部スミ入れの後、つや消しコート。
  • 艦首菊花紋章作り直し。
  • 機銃、スクリューといったメタリック塗装部をリペイント。
  • 自作艦これステッカーをディスプレイベースに貼る。(作り方はこちら)



《全号通しての模型の総評》

模型についても総評すると、手放しでオススメできる代物とはお世辞にも言えない品質でした。しかし十分でなかったにせよ回を重ねる毎に品質が改善されており、そこは素直に評価したいです。

具体的には、
  • 船体色とデッキ色が毎回濃かったり薄かったりでバラバラ → 船体色は中期以降ほぼ統一、デッキ色も後期ほぼ統一
  • 組み立てのゆがみ、ずれ、接着剤のはみ出しが酷い → 後期から許容レベルになる(一部除く)
  • 塗装はみ出し、指紋跡、謎の油が付いている → 中期から許容レベルになる(一部除く)
  • 艦橋窓がない → 中期から凹モールド処理されるようになった
  • 飛行機の主翼が厚い、着陸脚がなく胴体着陸状態 → 中期から許容レベルになる(一部除く)


造形や組み立て塗装に関しては、後期はほぼ毎回価格に見合った及第点レベルに達していたと思います。ただもうひとつの大きな問題点である考証ミスが全く改善されず、これが最後まで足を引っ張って製品の総合評価を下げていたのが残念でした。
とはいえ2000円ちょいの低価格で艦船の塗装済み完成品をたった3年間でこれだけたくさん揃えた製品は過去に例がなく、品質が伴なえば大化けしたかもしれず着眼点は良かったと思います。



《おわりに》

2012年の12月に、出版元の英イーグルモス社の国内代理店であるハーパーコリンズ社(当時は旧社名のハーレクイン社)からオファーを受けレビュワーを始めて早3年、良い事より悪い事を書いてる方が多く、これ本当に販促になってるのだろうか?どう評価したら良いのかと頭を抱えたくなる回もありましたが、担当さんからはステマ的な情報拡散は意図してないので辛辣な意見も遠慮なく書いてもらって構わないとのお墨付きをいただいてたので、そこは言い回しに気を付けつつも話を盛る事なく、率直な感想を述べてきたつもりです。

石の上にも三年とは言いますが、いつ辞めても良いという約束で始めまして、時には酷い罵声を浴びせられた事もあったのによく最後まで続いたなあと我ながら思います。その原動力となったのは、関わった以上途中で放り投げたくないという意地みたいなものもありましたが、幸運にも艦これブームによる予想外の追い風があった事、そして何よりも毎回見に来てくれる人達がいたからというのがものすごく大きいです。人を突き動かすのはやはり人なんですね。

最後まで拙レビューをご覧いただいた皆様、私をレビュワーに抜擢していただいたハーパーコリンズ社とその続投を承認された(当初は5号までの契約でした)イーグルモス社の中の方々、そしてシリーズ前半の監修担当で共に製品レビューを公開し、支えになっていただいた元防大教授・海将補の堤明夫様には、この場を借りて心からお礼を申し上げます

世界の軍艦コレクション 第80号(最終号) 空母祥鳳 11
表紙見開きの次回予告のスペースは、シリーズ完結にあたって読者へのお礼文と、バックナンバーのリストになっていました。


これにてこのコンテンツを締め括り、長らく休止していたプラモデルの世界に戻ろうと思いましたが、時間切れでディテールアップやりっぱになっている艦船がまだいくつか残ってますので、戻るのはまずそれらを片づけてからと考えています。
特に結構手を入れたまま長らく転がってる隼鷹だけでも形にしなければ!

世界の軍艦コレクション 空母隼鷹ディテールアップ

もうちっとだけ続くんじゃ。




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【theme : 模型・プラモデル
【genre : 趣味・実用

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No title

ゴール、おめでとうございます。
私も一時、趣味のからみで1年間。商業的なブログをやっていたことがあるのですが、好きなこと、興味があることでも義務となると、だんだんツラくなってくなってきたこともあったのではないかと思います。
おつかれさまでした。

No title

>cobaさん
ありがとうございます。
おっしゃるとおり趣味の事でもそこに仕事や義務が入ると今までのように楽しめなくなる時もありますね。
ただ同時にやりがいを感じたり、キャリアアップにつながるところもありますので、
それらで自分の中では納得できています。ただ今回は長丁場でした~。^ ^

No title

レビュー完結おめでとうございます。
…とはいえ、やっぱり最後まで世界の軍艦コレクションでした、ですね。

私もあなたと堤氏のレビューを見て定期購読に切り替えましたし、部屋の一角を占領し天井に届く79冊(地方なので書店の定期購読はまだ入荷してません)を見てようやくここまで、と思います。

欲を言えば、もう少しブックレットも模型もちゃんとしたものを作るという矜恃が欲しかったですね。
中国生産なので日本艦を貶めるのも本社でブレーキかけようと思えばかけられたはずなのにしてませんし、そればかりか出版社の自国の軍艦史に残るようなフネまで『こんなのにされていいの?』と思ってしまったほどでした。

ともあれ、お疲れ様でした。残る隼鷹の完成を楽しみにしてます。

レビュー完走、ご苦労様です!
軍艦ド素人の私にとって、とても助かる存在でした
ところで、このシリーズはマスト等が曲がった物は直らないのでしょうか?
素人の私はそのまま飾っていますが…(笑)

お疲れさまでした

ようやく完結したのですね。
長かったような、短かったような。
こちらのブログを参考に、自分なりのディティールアップなどしていました。
とても感謝しています、ありがとうございました。

No title

本当にお疲れ様でした。
いつも購入するかどうかの参考にさせていただいていました。
最後までちょっと残念な出来だったのはしょんぼりしていましたが、このシリーズに続くような所が出てきてくれるといいなぁと思ったりします。

お疲れ様です

三年間お疲れ様です。毎回楽しく拝見させて頂きました。…結局買わず仕舞いでしたが…。次回は1/700だと嬉しいんですけどね(^o^;)

ねぎらいの言葉ありがとうございます!

>さうりうさん
共に完走しましたね(笑)。
艦船模型は他のジャンルに比べてどうしても部品点数が多くなったり細かくなるので、安価の塗装済み完成品の大量生産はやはり厳しかったかもという印象です。ただ考証に関してはそれとは別問題ですから、おっしゃるとおり分冊百科の後発として先人に負けない物を作るという矜恃が欲しかったですね。


>ともさん
今回の空母のような単部品のマストなら、折れないようゆっくり逆方向に曲げればOKです。三角錐型のような2点以上の部品から成るマストの場合は、軽度のものならドライヤーで温めながら修正しますが、部品同士の組み合わせ自体がズレてしまってる重度の場合は、一度分解して正しく組み直してやる以外にないですね。大抵は瞬接でガチガチに付いてるので、ダボから外すのはあきらめて切り離した方が部品の破損が少なくて済みます。


>ヘボ提督さん

モデラー目線から、一手間かけてよりリアルな楽しみ方を提案したいというのがレビューを引き受けた理由だったので、参考にディテールアップ楽しんでいただけてこちらも嬉しいです♪^^


>いつも購入するかどうかの参考にさせていただいていました。
それもこのレビューのもう一つの目的で、そのために発売日までに更新するという自分ルールを設けてました。 見た人が今回は買おうと思って書店に行ったらすでに売り切れでは申し訳ありませんから。


>tkinfoさん
無論1/700やりますよー。ただこのシリーズの隼鷹以外にも作りっぱなしで転がってるキットがいくつかありますので、もったいないからまずはそれらを片付けます。なので艦船プラモの復帰第一号はちび丸になるかも?

ありがとうございました

お疲れ様でした。 最初から最後まで全80巻が続くのかとハラハラでしたが、無事完結しましたね。

おまみさんとコラボできたことは私としても有益であり嬉しいことと感謝申し上げます。

出版元のイーグルモス社さんにしても、モデラーさんと元船乗りとの両面からの意見ですから良い参考になったのではないでしょうか。

もっとも、私の方は単にコメントを書けばいいだけですが、おまみさんは実際に毎回手を入れられたわけですからさぞ大変だったでしょうね。

ありがとうございました。 どこかでまたコラボできる機会があることを楽しみにしています。

No title

完走お疲れ様です。

私もこのシリーズは興味があって記事を拝見しておりました。

ところが、模型自体は総じて出来があまりよろしくなさそうなので
今まで何も購入せず躊躇しておりました。

そこで、管理人様が思う一番デキがいいモデルは何号ですか?
それを一つだけ購入して終わらせようかと思っております。

何卒よろしくお願いいたします。

No title

レビュー完走お疲れ様でした!!

某ゲームからこのシリーズを知って、途中から集めることとなったのですが
その際このブログには判断基準として大変お世話になりました!!
発売日前に、このブログでの出来の評価を見てからかうかどうかの判断基準としていた
自分にとってこの一連の動作がなくなることにおいて一別の寂しさを感じております。
ともあれ、3年間という長丁場大本当に本当にありがとうございました~。

No title

>桜と錨さん
わざわざ書き込みありがとうございます。
確かに毎回模型に手を入れるのは大変でしたが、普通のレビューなら船舶のプロである桜と錨さんにはどうしたって敵わないので、このやり方が自分が受け持つ意味と思ってやっていました。おかげで締め切りまでにやっつけるスキルが上がりましたし(苦笑)、見る側にとっても双方違う切り口なので楽しんでもらえたのではないかと思います。

今回は胸を貸していただけてとても勉強になりました。ありがとうございます。
ぜひまたいつか一緒にお仕事したいです。^^


>管理人様が思う一番デキがいいモデルは何号ですか?
どれかひとつと言われるととても難しい質問ですが、そこをあえてと言うならシャルンホルストでしょうか。次点は僅差でプリンス・オブ・ウェールズ。外国艦でなく日本艦なら、元々格好良い摩耶が防空巡洋艦時代のハリネズミ状態でさらに見映え良く、また後期の製品なので組立塗装も比較的良質で、トータル的に最も良かったと思います。


>mobさん
購入を検討されている方の判断材料になることが私のレビューの本懐なので、そのように読んでいただいてたのならとても嬉しいです♪
このシリーズのレビューは終わりましたが、それより前からやっていたプラモなんかのレビューは引き続きやっていきますので、よろしければ今度はそっちも楽しんでいただけたらと思います。
どうもありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

管理人様
ご回答ありがとうございました。
迷った末、摩耶を一つだけポチりました。
出来映えはいかがなものか、届くのが楽しみです。

おつかれさま。

おつかれさまです。
最後まで刊行できたのは、良かったです。肝心の模型の出来がイマイチな物が多く、現在の日本の水準からして厳しい内容としか言えません。
結局買ったのは3艦だけです。

No title

>ひでちんさん
>結局買ったのは3艦だけです。

それでもその3艦を買うきっかけになったのなら嬉しいです♪
亀レスですみません。
労いの言葉どうもありがとうございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

終了おめでとうございます。
このシリーズ発売したとき自分は小学6年生でした。月500円のこずかいで創刊号の大和すら買えませんでした。友人はガンガン大和や武蔵さらに長門を買っていて羨ましいと思っていましたがあなたのレビューを見るとまるで買った気になれて友人の話にのっていけるようになりました。
そしていま高校1年ですが金に余裕ができたので買おうと思っていましたがあなたのレビューのおかげでハズレをひきませんでした。
結局ドイツ艦全部とフッド・隼鷹・プリンスオブウェールズ・ウェストバージニア・扶桑を買ってしまいました。散財だあ~
今、デティールアップにつとめています。あなたのレビューをみてやった程度のまねごとですがね…小学六年生のときはパソコンでコメントの仕方を知りませんでしたが高校1年にしてやっと言いたいことが言えました。改めてありがとうございます!!
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