ブックレビュー 月刊モデルグラフィックス 2017年7月号

本日発売の月刊モデルグラフィックス2017年7月号、巻頭特集が艦船模型という事で買ってきました。

ブックレビュー 月刊モデルグラフィックス 2017年7月号 01

艦これ4周年記念で連載記事である艦これ模型コーナーを拡大版にした体の巻頭特集で、今までそこでの扱いが少なかった戦艦に特化した内容になっているそうです。


もくじ。

ブックレビュー 月刊モデルグラフィックス 2017年7月号 02


以下はその巻頭特集の一部を抜粋したものです。

ブックレビュー 月刊モデルグラフィックス 2017年7月号 03
  1. フジミ1/700戦艦伊勢。専用エッチングがまだ出ていないので航戦用の物に手を加えて使用しており、ソツなく丁寧に仕上がっています。ただ張り線がさっぱりした印象でもうちょっと増やしてほしかった気も。
  2. その伊勢の製作記事。煙突まわりのトラス構造物は航戦用エッチングが使えないのでプラをくり抜くという手間暇をかけています。
  3. 年内発売予定のアオシマ1/700フルハル大和。開発中の製品なので作例は素組みで、その特徴の解説と開発者へのインタビューで構成されています。「合体しない大和をアオシマが手がけた感慨」ってヒドイ言われようだw
  4. カジカ1/700金剛1914。専用エッチングと木甲板シールを使った作例で、海外新興メーカー製の超高品質モールドが特徴のキットなので、これも作例よりむしろ製品としての解説が主体となっています。



ブックレビュー 月刊モデルグラフィックス 2017年7月号 04
  1. 日本海軍12戦艦の1/700キットのカタログ。同じ艦種でも各社ごとの特長をざっくり解説してあるので選ぶときの参考になります。実質フジミ対WL陣営という載せ方。
  2. 艦これプラモについてアオシマへのインタビュー記事。取り組み始めた3年前から現在までの製品の変貌や今後の展開についてなど。
  3. 開発中のフジミ1/200大和型主砲。同スケールの金閣寺と並べたりして面白いです(笑)。なんでこんな物出そうと思ったのか中の人へのインタビュー付き。
  4. 9月発売予定のマックスファクトリー1/20艦娘大和・武蔵。武蔵の眼鏡はエッチング以外の方法で再現を模索中だそうな。


特集の感想としては、戦艦特集というので過去作を動員するくらいの勢いで数で圧倒する内容かと勝手に思っていたのですが、実際は最近の新製品もしくは発売予定品数点を、純正ディテールアップパーツを使ったり素組みで紹介するといった製品カタログ的な内容だったというのが率直な印象です。それらがどれも興味ある製品だったので私は満足して雑誌購入に至りましたが、そうでなくいつものモデグラ的なライター個性色の強い超絶作例を期待していた人にとっては、今回はちょっと期待はずれかもしれません。

それとアオシマ1/700大和はせっかくメーカーの担当の方にインタビューしたんだから、どうやって静模の各社分担ルールに折り合いをつけたのか、そこのところをぼかさすに聞いて欲しかったですねえ。大人の事情が働いてるのか華麗にスルーして「出す事になりましたけど-」から話が進んでいくので、後の文章読んでてもずっとモヤモヤしてました。><



特集以外で目に留まった内容です。

ブックレビュー 月刊モデルグラフィックス 2017年7月号 05
  1. バンダイ1/600イデオンの電飾改造模型。光りそうなところが光るだけでなく、パネルラインの隙間から光が漏れるように光るのが何とも神秘的。また超巨大ロボ的ディテールが全身に追加されています。
  2. タミヤ1/48飛燕1型。神戸で公開されたレストア飛燕をイメージして、作例では外板全身にベコベコな凹みを再現しています。
  3. スターウォーズ関連では、光って動いて喋るBB-8という超すごい作例が載ってたんですが、残念ながら誌面では伝わらないので、私的にツボに入ったのは扱いが最も小さかったこのホログラム・ダースベイダーでした。目の付け所の勝利!
  4. 連載記事の「模型部屋を作ろう!」は、この雑誌やネイビーヤードで活躍中のR工廠さん。作品同様模型部屋も圧倒的物量ながらゴチャゴチャ感がなく整理整頓されており、豪華で機能的で正確無比な雰囲気です。この作品にしてこの部屋あり(笑)。


ちなみにその超すごいBB-8は、製作者様によりYouTubeに動画がアップされてます。



すごいわー!もう頭の中が周回遅れになるくらいすごいわー!

以上、モデルグラフィックス2017年7月号のレビューでした。



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フジミ 1/700 戦艦日向 昭和16年 レビュー

昨日発売になったフジミ1/700戦艦日向早速ゲットしました。

フジミ1/700戦艦日向 レビュー 01
パッケージアートは、柱島ぽい泊地内で陽炎型(?)駆逐艦や伊勢とすれ違うドラマチックなシーンになっていてメチャカッコ良いです!特に伊勢の後ろで船体を大きく傾けて水しぶき立てながら回頭する駆逐艦の躍動感がたまらん!!公式ブログによると、艦隊運動の訓練をしてる姿なんだとか。


部品一覧。

フジミ1/700戦艦日向 レビュー 02
元々伊勢型戦艦の2隻はほとんど違いがない上に設定まで伊勢と同じの昭和16年なので、部品は発売済の伊勢とほとんど共通です。


唯一違うのがこの日向専用新規パーツT部品とV部品。

フジミ1/700戦艦日向 レビュー 03
似た部品構成である伊勢のQ部品の代わりに入っており、砲塔、マスト、艦橋の部品が付いています。

これ以外は伊勢と全く同じ部品が入っているので、全般的な感想は以前の伊勢の記事をご覧いただければOKです。


でもそれではレビューにならないので、ここでは伊勢との違いについて解説します。
わかりやすいよう伊勢の部品と並べて比較してみました。

フジミ1/700戦艦日向 レビュー 04
主砲塔部分。天蓋装甲板が伊勢は3枚でしたが、日向は4枚なのが再現されています。



フジミ1/700戦艦日向 レビュー 05
最も有名な差異点であるマスト部分はクロスツリーや上部形状が違います。
またこのマストはディテールアップ派が金属線に置き換える必要ないくらい超細く成型されており、ゲートカット時に勢いでうっかり折らないよう注意が必要なレベル。


以上の2点が違いのわやりやすい部分ですが、このキットはそれ以外に艦橋の些細な違いまでも再現したのが売り文句になっていまして、私もよく知らなかった部分です。

組立図を比べてみると艦橋の上半分がほとんど新規部品になっています。

フジミ1/700戦艦日向 レビュー 14
フジミ1/700戦艦日向 レビュー 15

とはいえ部品番号がないと両方全く同じ絵に見えますし、実際パーツを並べて凝視してもその差は間違い探しレベルです。にもかかわらずここまで多くの部品が差し替えられてるのは、商品説明にある「昭和16年見張り所改装時に発生した伊勢とのわずか400mmの高さの差も考証再現」のためなのかもしれませんし、単純に金型の部品割り振り的な理由かもしれません。

そして日向も伊勢と同じく防空指揮所は双眼望遠鏡でびっしり!個人的には嬉しいけど、まさか1/700に双眼望遠鏡がノーマルで付いてくる時代が来るとは思いませんでした。


で、そのほとんど同じに見える艦橋パーツの中でもどうにか区別付いた物を紹介。

フジミ1/700戦艦日向 レビュー 06
この測的所パーツの先端下部に張り出してる戦闘艦橋の庇は日向のほうが大きいんだとか。言われてみれば確かに。


フジミ1/700戦艦日向 レビュー 07
副砲指揮所は左右のエラ部分の形状が違います。正しくは双眼望遠鏡を設置するためのとび出し部分で、伊勢と日向では設置されてる数が違います。



フジミ1/700戦艦日向 レビュー 08
艦橋中央付近にある下部見張り所(左)と見張り指揮所(右)もよく見ると全く同じではなく微妙にデザインが違います。しかしこの辺は考証的な差異点を再現したのではなく単に模型表現上の違いかもしれず、実際どうなのかよくわかりません。



フジミ1/700戦艦日向 レビュー 09
なお共通パーツでも日向と伊勢では付いてる部品に一部差がありまして、戦闘艦橋を日向は船底の右上にある「C1」、伊勢は左上の「C26」を使うように指示されており、双方の未使用分はどちらも切り取られています。



組立図です。

フジミ1/700戦艦日向 レビュー 12 フジミ1/700戦艦日向 レビュー 13
日向専用部品のくだり以外は伊勢のと全く同じ。航空戦艦版と比べると随分見やすくなっています。


そして公式の完成見本。




※画像元: Amazon

ウォーターラインシリーズのハセガワ製戦艦日向が再現している伊勢との差異点はマスト形状だけだったので、そこに加えて主砲や艦橋の細かな違いまで再現しているのは大きなアドバンテージと言えるでしょう。そして日向のベースキットである戦艦版伊勢が、他社に比べて精密なのがウリである特シリーズの中でもさらに進化した精密さを持っている事はその時のレビュー記事で述べた通りでして、これらの事から今回の日向は優秀なキットであると判断します。


これにて1/700特シリーズは日本戦艦全12隻+航空戦艦2隻コンプリートという偉業を達成。
その中で大和型だけが一世代前の古い設計なのでリニューアルが望まれますが、艦NEXT版が出た事で当面それはないでしょうから、今後は年式違いで展開していくんでしょうかね?他社ではカジカから金剛竣工時に続いて姉妹艦3隻竣工時開発中の発表がホビーショーでありましたし、フジミ自身も巡戦天城や超大和型紀伊を出すような社風なのであり得ない話でもないかもしれません。もしくは海外の人気艦へ舵切りするのもアリかと。(妄想)



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フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1

この間、部品状態でのレビューを行った艦NEXT1/350雪風ですが、多色成型のスナップキットという事で、見た目だけでなく組み立てやすさがどうなのかも問われる製品なので、今回は実際に組み立ててみます。

フジミ 1/350 艦NEXT 駆逐艦雪風 レビュー 17

そしてどんな風に仕上げるかに関しては、単なるパチ組みは公式の見本写真がすでにありますので、成型色を生かしつつもそれだけでは色数が足りない、もしくはシールでは精密なモールドが隠れてもったいないと感じたところは塗る、そしてスミ入れや軽めのウェザリングも入れて、パチ組みだけではわかりにくい製品の品質をキチンと表した物にしたいと考えてます。
ただ前に作った艦NEXT1/700大和のときもそうでしたが、手を動かしているうちにのめり込んでつい色々やりたくなってしまうタイプなので、そっちに走ってしまわないよう気を付けなくては。^^;


真っ先に色を付けたくなったのが機銃です。船体と同じグレー成型ですが、私としてはやはりここはガンメタルであって欲しいところなので塗装しました。

フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 01
機銃は銃身を銃架にハメ込む2ピース構造で、盾がボーナスパーツとして付いてきます。塗装してからの接着は接着力が落ちるのでまず先に組み立てました。


こういう場合、ゴッドハンドの刃がないニッパーというニッパー型のピンセットが、小さな部品をしっかりホールドしながら押し込む作業に向いていて、まるでスナップ式の細かい部品の多いこの艦NEXTシリーズのためにあるような工具です。

フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 02
この機銃でも、押し込むときに素手でやると環型照準器をうっかり折ってしまいそうになりますが、刃がないニッパーを使うとそのリスクもなく作業がはかどりました。

関連ページ: 模型の花道 ツールレビュー・ゴッドハンド刃がないニッパー



フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 03
単装機銃は後ろ端のゲートを切り取っておき、切り口にも色がまわるよう加工してランナー状態のまま塗りました。そのほうが切り離してから塗るより遥かに楽で効率的です。



フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 04
リノリウム甲板上の魚雷運搬軌条は、軌条間のリノリウムの部分ごと一体のシールになっていて、貼るとこういう感じになります。
細かく織り込むところがあったり、軌条側面の外側まではカバーしてないのでそこはリノリウム色のままですが、平面なのでフィット感は比較的良く、塗り分けを手軽に行えるという点ではこれなら及第点と思います。



フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 05
ただシールの厚み分軌条がゴツくなるのは避けられませんし、フジミがこだわったという軌条の留め具は隠れて見えなくなりますので今回は塗装する事に。甲板上のハッチやマンホールもシール表現ですが、取っ手や蝶番の細かいモールドに馴染まずゴワゴワした感じになるので、この際一緒に塗装しました。



フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 11
リノリウム押さえはどうするか悩みましたが、色が付きべき所に付いている模型にしようと考えてるのでマスキング塗装。



フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 12
運搬軌条のシールを貼っただけに比べてだいぶイイ感じになりました。

しかしここまでやるとマスキング作業が結構大変で、もう全部塗るのと手間そんなに変わんないのでは?という話になり、簡単に作れる艦NEXTの方向性とずれてる感じがしないではありません。なのでリノリウム甲板の楽で高品質な表現法としては、ハセガワ1/350島風のオプションにあるリノリウム甲板シートが、その分お金はかかりますが最も良いのかなあという気もします。


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とはいえこれもズレなしにキレイに貼るのが案外難しいかもしれないので、実際に使ってみないと断言できませんけどね。


一方羅針艦橋後方の旗甲板の床のリノリウム張りは、ここはさすがに別パーツ化は無理でシール表現なのは以前レポした通りなんですが、シールの馴染みが良くてリノリウム押さえとのピッチもピッタリ、そして色も成型色とドンピシャな上に網点も目立たなくて、塗装と比べても遜色ありません。

フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 13

けどそのシールが採寸ミスなのか、艦橋床のグレーチングとの境目まで全然届いてなくて覆い残しがあるのはいただけません。そして艦橋内はせっかく精密再現してあるんだから、グレーチングの色や格子パターンも一緒にシール化して欲しかった。



フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 14
なのでここの床は塗装しました。グレーチングは簀子的な木製ぽい解釈をよく見ますので、ウッドブラウンとタンを混ぜた色で塗装。リノリウムはクレオスの日本海軍日本船舶迷彩色のリノリウム色を使いましたが、ご覧の通り成型色より明るい色で同じじゃないと塗ってから気付きました。後の祭り・・・



フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 07
応急木材とボーナスパーツの弾薬箱も一緒に塗装。



フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 09
装載艇も塗装しました。
予備部品があるので比較用にシールを貼った物も作りましたが、1/350は大きくて1/700ほどシールの厚みが目立たない分、意外とそれなりに見られると思いました。内火艇(右)は幌にシールが案外馴染むし、ヨレが逆にそれらしく見えます。対して7mカッター(左)は無理に内側の凹凸に馴染ませないで、割り切って平面的に貼ったほうがシワが出来なくて見栄え良くなります。


その他のシール貼り箇所を塗装した部品です。

フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 15
  1. 主砲砲身基部の防水キャンバスのシールは、いかにも紙を貼った感じで質感が固いです(右)。なので色さえ付いていれば良い人向け。
  2. ウインチのワイヤーケーブルもシールになっていますが黒すぎな気が(左リール)。そして溝も覆ってしまうのでメタリックグレーで塗装してスミ入れしました(右リール)。
  3. ホーサーリールのロープのシールは、印刷の網点が接写写真では丸わかりですが(左)、肉眼で見る分には目立たないので悪くないです。ただし溝の線を印刷して欲しかったですね。セールカラーで塗装してブラウンでスミ入れ(右)。
  4. こっちは一回り小さいリールの二連タイプ。シールの厚み分だけどうしても太くなります(左)。塗装は、大きいのより溝がしっかりしていてスミ入れしやすかったです(右)。



次にラッタルとか蒸気管の排出口とか、実物なら抜けている箇所の黒ベタ塗りを、ランナーから切り離す前の状態のうちに行いました。組み立て後だと他の部品が干渉して塗りにくくなる場合があるからです。またこれらは後でスミ入れした時に一緒に拭き取れてしまわないようラッカー系塗料を使っています。

フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 16

また舷窓に関しては、1/350スケールなので影で黒く見える以外にガラス窓の質感を表現したいと思い、試しに光沢の黒で塗ってみました。なかなか良いではないかと思いましたが、よく考えたら仕上げでつや消しクリアーを全体に吹くので意味なかったですね(苦笑)。



スクリューはせっかくゴールド成型されているので迷いましたが、やはりメタリック塗料の美しい金属感は捨てがたく塗装。スクリューシャフトと球形の飾り脚も塗装しました。

フジミ艦NEXT1/350雪風 組み立てレビュー その1 08

飾り台はNEXT大和の時にはつや消し塗装しましたが、今回は艦船と違った質感の表現をしてみたくて光沢塗装しました。しかし表面が梨地処理されているため良いツヤが出ません。光沢塗装するなら下地の鏡面処理が必要。


そんなわけで次回から組立てに入ります。



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第56回静岡ホビーショー2017 新製品まとめ2 マックスファクトリー、バンダイ、GSIクレオス、その他メーカー

前半のつづき。
第56回静岡ホビーショー2017新製品ツイートまとめの後半で、主にキャラクターモデルです。


《マックスファクトリー》




































《バンダイ》
















































《GSIクレオス》















《その他メーカー》












































業者招待日初日、参加されたメーカー、ディラー皆様どうもお疲れ様でした。
第56回 静岡ホビーショーは、明日12日までが業者招待日、13-14日両日は一般公開日で、ツインメッセ静岡にて開催されています。

それと本日、タミヤ社長の田宮昌行氏の訃報の報道がありました。
体調が悪いという話は何年か前から聞いてはいましたが、タミヤの将来を背負っていくと期待されていた人だっただけに残念でなりません。謹んでお悔やみ申し上げます。

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第56回静岡ホビーショー2017 新製品まとめ1 タミヤ・ハセガワ・アオシマ・プラッツ・ファインモールド

第56回静岡ホビーショーが本日から始まり、模型メーカー各社の新製品のツイートをまとめました。
前半は主にスケールモデル関係。

《タミヤ》
























《ハセガワ》








































《アオシマ》



















































《プラッツ》






























《ファインモールド》














後半に続きます。

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