隔週刊 世界の軍艦コレクション 第48号 軽巡龍田 レビュー

明日11月4日発売予定の世界の軍艦コレクション2014年 11/25号(第48号)軽巡龍田です。

世界の軍艦コレクション 軽巡 龍田 01


天龍型軽巡が新規で模型化されるなんて、工業製品としては多分ハセガワ製ウォーターラインの現行品以来と思うので、三十数年ぶりとなります。そのウォーターラインも来年リニューアルされる事が秋のホビーショーで発表されており、地味な存在だった天龍型が、艦これ効果で人気艦の一角に食い込む日が来るとは一体誰が予想できたでしょうか?

《参考外部リンク》
ハセガワの新金型1/700『天龍』『龍田』は、どれほど大変な事件なの?大喜利 【togetter】



《冊子》

天龍型が日本初の近代型軽巡で、それゆえ運用でさまざまな問題が露呈して後に続く5500t級軽巡の礎になった事、大戦時には旧式化しており、主に二線級の任務に就いた事が述べられています。戦歴以外は龍田というより天龍型両艦の解説といった感じ。


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《1/1100ダイキャストモデル》

前檣楼が一脚から三脚化され、艦橋も天幕を張った露天型から密閉化された改修後の姿です。
でも天龍型って元々現存資料が少ないうえに、この時期の龍田はさらに少ないとされてるそうな。

世界の軍艦コレクション 軽巡 龍田 05

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世界の軍艦コレクション 軽巡 龍田 10

《製品の感想》
  • 塗装は写真で拡大して見ると粒子の粗さが見受けられるが、肉眼レベルでは問題なし。
  • 部品の一体成型が多いせいか、目立つ隙間や合わせ目、ずれ、ゆがみはなかった。
  • 上から見て艦首が尖りすぎている。天龍型の艦首はもっと丸い感じ。
  • 御紋章板、フェアリーダーがない。
  • 艦橋の考証が古い。特に下部艦橋は形状の違いが大きい。
  • 二番煙突後ろの測距儀は、あったかどうか不明。
  • 抜きの関係で、上構物基部の甲板室の側面ディテールがほとんど省略されている。


多くの部品が縦方向から抜かれてるためハッチのような真横から見えるディテールの省略が結構あって小ざっぱりしてますが、モールドはボケてなくしっかりしていて、塗装組立品質も悪くないので、全体的なバランスは良好です。

考証的には軍艦の顔たる艦橋が、ガンダムのホワイトベースのようで前時代的解釈になっていて、今の時代に合ったものとは言い難いです。ただ長らく発売されているハセガワの現行型もこれなので見慣れた形ではあり、そこを許容できるかどうかが購入の最大の判断ポイントでしょう。
あとは大きさの割高感。天龍型は軽巡の中でもとりわけ小さく、5500t級と駆逐艦の間くらいです。分冊百科のコレクション物とはそういうものと割り切れるかですね。

それらがOKなら、ウォーターラインでは見えない三軸スクリューという珍しいところが再現されているこの龍田のフルハルモデル、なかなか悪くないように自分は思います。



《ディテールアップ》

せっかく今世紀初の天龍型の模型なので、来年発売予定の新金型1/700龍田の3DCG図を参考に、思い切って艦橋を今の考証で作り変えてます。
なので今回も間に合いませんでした。また追って載せます。すみません。

※追記 2014/11/14
完成しました。ウェブサイトの方のModel Galleryにアップしています。


さて次回49号は戦艦シャルンホルストです。

世界の軍艦コレクション 軽巡 龍田 11

シリーズ後半の大型艦は、日本艦が大体出たため外国艦が目立ちますね。見本画像を見る分にはかなり良さげな雰囲気です。



世界の軍艦コレクション 軽巡 龍田 12
世界の軍艦コレクション 2014年 11/25号 [分冊百科] 【Amazon】

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自衛隊が作った自由帳「じえいちょう」を買ってみた

岡山の自衛隊基地では現在このようなグッズが売られてるそうです。




自衛帳て!!!


ツイッターで拡散してニュースプログやまとめサイトに載せられ、こないだからネットのちょっとした話題になっています。

自分の笑いのツボにもハマったので欲しいなーとつぶやいたところ、親切なフォロワーさんから通販でも扱っていますよと教えていただきました。




早速ポチ(笑)。

待つ事数日、届きました。


じえい帳 01
海上自衛隊バージョンは、潜水艦おやしお、ヘリ護衛艦ひゅうがの2種類。


じえい帳 02
航空自衛隊バージョンは、C-1輸送機、F-2戦闘機の2種類。


じえい帳 03
陸上自衛隊バージョンは、10式戦車、コブラの2種類・・・なんですが、ネットショップは両方とも10式と記載ミスがあり、試しに買い物カゴに入れてもそう表記されたため、違って送られて来たら面倒なのでコブラは買い控えました。
(代わりに注文数間違えて送られてきたけどな!\(^o^)/)


表紙右上の萌えイラストは、自衛隊岡山地方協力本部が昨年からPRに使用しているイメージキャラクターで、デザインはストライクウィッチーズやガールズ&パンツァーでお馴染みの売れっ子イラストレーター島田フミカネ氏によるものです。


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確かに陸自の女の子はガルパンの西住殿にどこか似ているような。
島田氏の起用は岡山ゆかりの人物なの以外にも、ミリタリーに造詣深い事もあったんでしょうね。



じえい帳 04
裏表紙は同キャラ別コスチュームのイラスト入り。


じえい帳 05
自由帳なので中は白無地になっており、見返しには萌えキャラのぬりえ付き。


じえい帳 06
裏の見返しには、表紙の兵器の諸元が記載。


もう片手間レベルでなく予算かけて本気で作ってます(笑)。
ちなみにこの萌えキャラ効果で、岡山では自衛官や防衛大の志願者が増えてるそうな。



あちこちの地方協力本部がこぞって萌えキャラ投入するわけだ。
この日曜に舞鶴行ったらおみやげ店でこんな海自グッズ並んでたし。

舞鶴基地関連グッズ 01

舞鶴基地関連グッズ 02
3年前来たときには影も形もなかったです。 ^^;


《外部リンク》

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若き日の小松崎茂、戦時下の作品復刻誌「機械化」 レビュー

故小松崎茂氏の戦時下の作品を掲載したムック本「機械化」が先日発売されたので買いました。

幻の国防科学雑誌 機械化 01

小松崎茂というと、戦後の少年雑誌のSFグラビアや戦記物、プラモのパッケージアートで有名ですが、この本はそれ以前の戦時下に「国防雑誌・機械化」という子供向け国策雑誌に掲載されていた、氏のデビュー時の作品をまとめたものです。

幻の国防科学雑誌 機械化 11

この巻頭の序文を読むと、この本に載せられている画稿がどれほど希少性の高い物かよくわかります。戦災の焼失と戦後の廃棄処分で原稿と既刊在庫が全く現存しないため、個人の蔵書を十数年かけて探し回り取材とはなんと気の遠い作業・・・

復員者が戦後に戦地での体験をあまり語りたがらなかったように、小松崎氏もまたこの本の事を語らなかったという事は、氏にとっては子供達に戦争を焚き付けた黒歴史として闇に葬り去りたい仕事だったのかもしれません。


もくじです。

幻の国防科学雑誌 機械化 02

陸海空ごとに分けた超兵器の図解、雑誌各号の目次クリップ、門下生の寄稿、機械化表紙と内容ダイジェストによる年表と、小松崎氏の生涯の年表などで構成されています。



「第1章 空の超兵器」より「未来兵器 爆撃ロケット」。昭和17年7月号掲載。

幻の国防科学雑誌 機械化 03

昭和17年にはドイツ空軍がロケット戦闘機メッサーシュミット Me163を実戦配備していましたので、この爆撃機はそれがアイデアの元になったのではと思われます。小松崎氏はプロペラの次世代エンジンの有力候補はロケット推進と捉えられていたのか、この本に載っている他の未来兵器にもロケットを使ったものが多く、ジェットエンジンはほとんど見ませんでした。


爆撃ロケットの解説。

幻の国防科学雑誌 機械化 04

これ以外の解説にも、ロケット砲が将来艦載砲や野戦砲の砲弾に取って変わる兵器だとして、来るべきミサイルの時代を見事予言してました。



「第3章 陸の超兵器 戦車編」より「新案兵器 潜水戦車」。昭和16年12月号掲載。

幻の国防科学雑誌 機械化 05


潜水戦車の解説。

幻の国防科学雑誌 機械化 06

これみたいに違う用途の兵器を合体させて万能兵器とするネタは他にも多く載っています。こういうのは実際には運用に大きなムダが発生するので、一部例外を除いてまずあり得ないんですが、子供にとっては理屈抜きでカッコ良いので、当時心を鷲掴みにされた事でしょうね。


「第4章 海の超兵器」より「新案兵器 対空戦闘艦」。昭和16年5月号掲載。

幻の国防科学雑誌 機械化 07

伊勢、日向が改装される前からすでに航空戦艦を考案済みとは!敵からの攻撃目標になりくい引込収納式司令塔を持ち、その比較対象として、「英國戰艦キングジョーヂ五世: 出來たばかりの戰艦であるが上位に之だけ大掛かりな命令機關を持つ」、「米、最新のカロライナ號でさへこのように大なる目標を敵に與へる」と書かれており、当時両艦は英米の新鋭戦艦だったのがわかります。


対空戦闘艦の解説。

幻の国防科学雑誌 機械化 08

昭和16年5月号ですからまだ真珠湾攻撃もマレー沖海戦も発生しておらず、この頃から小松崎氏は飛行機は戦艦の脅威になる事を予言していたようです。航空戦艦自体は実際には使い物になりませんでしたが・・・。



「第5章 目次クリップ」より、昭和16年7月号の目次。

幻の国防科学雑誌 機械化 09

目次カットには「米國航空母艦解剖圖」と銘打った挿絵があり、「米國 最新式航空母艦ヨークタアウン號、排水量 一九九〇〇噸(以下略)」、「新鋭グラマンF四F三 單座戦闘機 時速(最大)五三〇粁」とキャプションが付いていて、ここでも空母ヨークタウンとF4F-3が当時の最新兵器であった事が伺えます。

「各國機關車の威容」「飛行彈丸の撮影法」、「魚型水雷の作り方」など一体どんな事が書かれているのか興味津々なコラムが載っており、さらには「一億の總進軍 支那事變四周年に際して・・・・陸軍大臣陸軍中將 東條英機」と、内閣総理大臣になる直前の東条英機が寄稿しているのにちょっと驚いたりします。

正直、小松崎氏の絵だけでなく、この機械化という本一冊まるまる読んでみたいところ。


その他の内容。

幻の国防科学雑誌 機械化 10

  1. 第6章 門下生からのメッセージ・トリービュートイラストの上田信氏のページ。
  2. 第7章 機械化年表。創刊から休刊までの表紙と内容の縮小画像と、当時日本で起こった出来事が並行記載されています。
  3. 同じく第7章 小松崎茂年表。生誕から死去まで、氏の仕事と作品が紹介されています。
  4. 各章の合間など所々に挿入されている表紙ギャラリー。



一通り読んだ感想としては、そこに載っている戦前の歴史的仮名遣い、当時最先端の科学技術の数々と未来予想図、国威発揚を狙った見出しなどに、少年少女期の両親や若かりし頃の祖父母の生きた時代の社会情勢、風俗、習慣の空気を生々しく感じ、70数年前にタイプスリップしたような不思議な気分になりました。

戦前と戦後の日本の有り様があまりに違うため、自分には両時代が点と点としてしか認識できない感じがあるのですが、この本を読んでいると当時の普通の子供の等身大の感覚に触れられるのでそれらが線で結ばれ、今の日本はあの時代の延長上に存在している事を、理屈でなく実感として感じ取れたような気になる、そんな本でした。

価格は3200円(税別)とムック本としては高い部類です。
しかしA4オールカラー(モノクロ画もカラースキャニングしているため)240ページでボリュームがあり、元々B5版寸だった雑誌をA4に引き伸ばしてるため文字も大きくて老眼の目にも読みやすく、希少な雑誌を幾年月も取材してまとめあげ、刊行にまで漕ぎ付けたスタッフの労力を考えると安く感じます。

直接模型とは結びつかない本なのでこのブログに書くするつもりはなかったんですが、個人的にあまりに面白かったためレビューしてみました。




ぐぐったらなんとYouTubeにプロモムービーまでありました。


《外部リンク》




機械化 小松崎茂の超兵器図解 (アーキテクト刊 モダンメカニクス・シリーズ) 【Amazon】

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隔週刊 世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 レビュー

10月21日発売予定の世界の軍艦コレクション 2014年 11/11号(第47号)重巡愛宕です。


世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 01

城塞のような艦容で人気の高い高雄型重巡のモデル化は、鳥海、高雄に続いて三隻目です。これで残りは摩耶のみ。


《冊子》

性能においては、愛宕は当時最強の重武装と速力を誇った代わりに重量を抑えるべく装甲が犠牲になっていて、防御が脆弱だったと解説されています。また戦歴では戦没したレイテ沖海戦で、愛宕が潜水艦の魚雷をよける事が出来なかった理由や、謎の反転と呼ばれる栗田艦隊の撤退理由について触れており、珍しく栗田中将に肯定的な意見が述べられています。


世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 02 世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 03 世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 04



《1/1100ダイキャストモデル》

1942年仕様。高角砲が単装から連装に換装された頃の姿です。

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 05

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 06

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 07

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 08

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 09

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 10

《製品の感想》
  • 船体は、三番主砲付近から急に太くなる船幅と艦首のシアー、フレアが強調されて、鳥海、高雄より高雄型らしくなっている。
  • 上構物の部品分割デザインは高雄とほぼ同じ。マストは吹き抜け構造になり一回り細くなった。
  • 主砲塔天蓋に初めて継ぎ目が再現された。側面は抜きの制約からか省略。
  • 艦橋基部両端のシェルター甲板通路への入り口が初めて再現された。
  • 飛行作業甲板の上げ底構造は高雄と同じくムクになっているが、舷側の回廊のモールドは付いた。
  • 水上機は、零式水偵と零観の二種類。
  • 組み立ては一部粗さが見受けられる。艦橋組み立てに隙間あり。頭頂部パーツ傾きあり。前部マストのけぞり気味。
  • 甲板色、船体色、キャンバス色など各塗り分けはキレイ。機銃は場所によって銃身が塗られていたりいなかったり…
  • カタパルト先端が後ろを向いてるのに、水上機は正面を向いている。どちらかの向きが逆。
  • 船体中央の魚雷甲板の張り出し部分がなく、船体とツライチになっている。
  • ビルジキールの位置が底すぎ。そして小さすぎ。
  • 高雄には再現されていたアンカーリセスがない。訂正:浅いので気づきませんでしたがありました。
  • 上甲板のリノリウム押さえが凹モールドで、数が多すぎる。
  • ※追記:四番、五番主砲の位置が逆。(測距儀のあるほうが四番)


全体的な感想としては、前作同型艦高雄に比べて進化した部分もあり後退した部分もありで、このシリーズ平均的な佳作という感じです。このレベルは以後も最低維持して欲しいところ(考証の凡ミスは抜きとして)


《ディテールアップ》

今回は前回のプリンス・オブ・ウェールズみたいに大掛かりな事はやっていないのですが、二番煙突を紛失してしまいまして、代替部品調達のため発売日までに完成不可能と判断しました。
また追って更新します。すみません。

※追記: ディテールアップ完了しました。(2014/10/21)

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 ディテールアップ 01

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 ディテールアップ 0

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 ディテールアップ 03

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 ディテールアップ 04

手を入れた個所は、
  • 上構物全分解、組み直して部品間のゆがみ、ずれを修正。
  • 合わせ目消しとパーティングライン処理、リペイント。
  • 水上機主翼を薄く削り込みリペイント、マーキング追加。
  • カタパルトの向きを先端が艦首側に変更、水上機の積載位置修正。
  • 飛行作業甲板舷側の回廊のモールドとカタパルトをベタ塗り。
  • 全体にスミ入れ、つや消しクリアーコート。
  • 自作艦これホログラムステッカーをディスプレイベースに貼る。(作り方はこちら

なお、この記事を読んだハーレクイン社の担当様が、気を利かせてわざわざ愛宕をもう一つ部品取り用に送っていただけました。
こちらの落ち度なのにありがたいやら申し訳ないやら…



さて次回48号は軽巡龍田です。

世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 12

艦これ特需により、ウォーターラインモデルがハセガワからリニューアルされる事が先月のホビーショーで発表された、話題性の高いフネです。その波及効果がこちらにも多少まわってくるかもしれません。


世界の軍艦コレクション 第47号 重巡愛宕 12
世界の軍艦コレクション 2014年 11/11号 [分冊百科] 【Amazon】

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藤田幸久先生からWF2014夏のポストカードいただきました

プラモのモ子ちゃんでお馴染みの藤田幸久先生から、7月に開催されたワンダーフェスティバル2014夏に出品していたポストカードいただきました。


ふじたゆきひさ先生 WF2014 夏 01


ふじたゆきひさ先生 WF2014 夏 02


このポストカード、ご自身のディーラースペース 「M☆POWER」にて1枚100円で販売されており、他には中古プラモなどを並べていたそうです。先生、プラモ専用に一部屋借りてるくらいの超コレクターなので。

いずれにせよ久々の藤田先生分補給でした。
ありがてぇ ありがてぇ… (-人-)

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