フジミ1/200戦艦大和 九四式46センチ3連装主砲塔(増設機銃付き)製作記 その3
今回は、前回塗装した砲弾のマスキングです。
塗装参考図では給弾室の砲弾と弾倉は同じ色で塗られていますが、それでは見た目が単調なので別の色で塗ってもっと色数を増やす事にしました。

砲弾と弾倉の境界に細切りしたマスキングテープを巻いて、風帽にマスキングゾルを塗ります。
1度塗っただけでは塗膜が薄いですし塗り残し箇所もあるやもしれませんので、乾燥後さらに上から二度塗りします。気が遠くなるような作業ですが、根気よくやっていきます。(ง •̀_•́)ง

装填機と装薬も砲弾と同じ色に指定されていますが、これらも違う色にします。

ここの砲弾も細切りマスキングテープで境界を覆い、その中にマスキングゾルを二度塗ります。

主砲1基あたり砲弾142発 x 3基 = 426発のマスキング完了!
この作業だけで10日かかりました。前回に続き死ぬほどキツかったです_:(´ཀ`」 ∠):_
そんなわけで今回の更新分はこれだけでおしまい・・・
悪しからず。


フジミ模型 1/200 装備品シリーズ No.3 戦艦大和 九四式46センチ3連装主砲塔(増設機銃付き) 【Amazon】
塗装参考図では給弾室の砲弾と弾倉は同じ色で塗られていますが、それでは見た目が単調なので別の色で塗ってもっと色数を増やす事にしました。

砲弾と弾倉の境界に細切りしたマスキングテープを巻いて、風帽にマスキングゾルを塗ります。
1度塗っただけでは塗膜が薄いですし塗り残し箇所もあるやもしれませんので、乾燥後さらに上から二度塗りします。気が遠くなるような作業ですが、根気よくやっていきます。(ง •̀_•́)ง

装填機と装薬も砲弾と同じ色に指定されていますが、これらも違う色にします。

ここの砲弾も細切りマスキングテープで境界を覆い、その中にマスキングゾルを二度塗ります。

主砲1基あたり砲弾142発 x 3基 = 426発のマスキング完了!
この作業だけで10日かかりました。前回に続き死ぬほどキツかったです_:(´ཀ`」 ∠):_
そんなわけで今回の更新分はこれだけでおしまい・・・
悪しからず。
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【theme : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記】
【genre : 趣味・実用】
フジミ1/200戦艦大和 九四式46センチ3連装主砲塔(増設機銃付き)製作記 その2
1/200大和主砲の製作第2回目は、給弾室の砲弾を塗装します。
キットの塗装参考図を見ると、砲弾は数が多い上に小さくて表面にモールドがないせいか、白1色で塗られています。

ホビーサーチより
でも実物(向かって左の九一式徹甲弾)は、赤のマーキングや金色の弾帯といった風に、部位毎に様々な色が使われてるんですよね。

大変な作業になりますがこれを再現したいと思います。
またこの塗装図によると、「砲室内の床はグレーで塗られていたと推定され、外装の工廠色と同じ色調かどうかは不明」と書かれてあるので、見た目が単調にならないよう違った色調のグレーで塗装していきます。

前回ジャーマングレーで下地色を塗った給弾室です。

縁の陰影を残して、床をタミヤカラー・ラッカー系のライトゴーストグレイで塗りました。

床をマスクします。
砲弾と面してる箇所は同じ直径のポンチでマスキングテープをくり抜き、それを貼ってきっちり円形のマスクを行いました。

主砲3基分のマスキング作業・・・これだけで1週間かかりました。 (´xωx`)
ここからやっと砲弾の塗装。

まずは砲弾が基部まで見えてる部分に、風帽が被さってる境界が省略されているのでそれをスジ彫りしました。
そしてガイアカラーのスターブライトブラスを吹いて、乾燥後に弾帯部分をマスク。

次に中央部の赤帯を塗ります。
下地色としてMr.カラーGXクールホワイトを吹き、その上からハーマンレッドを塗装。

砲弾の白を塗ります。
赤帯部分をマスクして、GXクールホワイトを吹きました。

風帽先端の緑色を筆塗装。
エナメル系だとラッカー系下地を浸食しない代わりに食いつきが悪く、こういう箇所だとこの先の作業で触ってるうちに剥がれてしまうので、ここはやり直しが利かない代わりに塗膜が強靱なラッカー系で塗りました。

そのさらに先端を赤色で塗装・・・の前に、発色が良くなるよう白下地色を塗ります。

白下地の上から赤色を塗装。
これでようやく先端の色が塗れました。
砲弾はピカピカに磨き上げられていたとも聞きますし、それ以上に他の箇所との質感差を出すため光沢表現にします。

風帽との境界をコピックモデラー0.02ウォームグレーでスミ入れし、ガイアカラーのEx-クリアーでオーバーコート。乾燥後に弾帯部分のマスキングテープを剥がして、ようやく九一式徹甲弾の塗装完了!
弾帯部にクリアーコートしないのは、メタリックカラーにコートすると金属感が落ちてしまうからです。

3基分の給弾室と砲室の装填機の砲弾を塗装をするのに、軽く2週間はかかりました。 (´xωx`) (´xωx`)
しかしこの先もっと面倒な塗り分けがいくつも待ち構えてまして、この主砲塔キット、組み立て自体は簡単ですが、塗装にこだわり出すと同シリーズ中突出して手間の掛かる製品のようです。
先はまだまだ長い・・・


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キットの塗装参考図を見ると、砲弾は数が多い上に小さくて表面にモールドがないせいか、白1色で塗られています。

ホビーサーチより
でも実物(向かって左の九一式徹甲弾)は、赤のマーキングや金色の弾帯といった風に、部位毎に様々な色が使われてるんですよね。

大変な作業になりますがこれを再現したいと思います。
またこの塗装図によると、「砲室内の床はグレーで塗られていたと推定され、外装の工廠色と同じ色調かどうかは不明」と書かれてあるので、見た目が単調にならないよう違った色調のグレーで塗装していきます。

前回ジャーマングレーで下地色を塗った給弾室です。

縁の陰影を残して、床をタミヤカラー・ラッカー系のライトゴーストグレイで塗りました。

床をマスクします。
砲弾と面してる箇所は同じ直径のポンチでマスキングテープをくり抜き、それを貼ってきっちり円形のマスクを行いました。

主砲3基分のマスキング作業・・・これだけで1週間かかりました。 (´xωx`)
ここからやっと砲弾の塗装。

まずは砲弾が基部まで見えてる部分に、風帽が被さってる境界が省略されているのでそれをスジ彫りしました。
そしてガイアカラーのスターブライトブラスを吹いて、乾燥後に弾帯部分をマスク。

次に中央部の赤帯を塗ります。
下地色としてMr.カラーGXクールホワイトを吹き、その上からハーマンレッドを塗装。

砲弾の白を塗ります。
赤帯部分をマスクして、GXクールホワイトを吹きました。

風帽先端の緑色を筆塗装。
エナメル系だとラッカー系下地を浸食しない代わりに食いつきが悪く、こういう箇所だとこの先の作業で触ってるうちに剥がれてしまうので、ここはやり直しが利かない代わりに塗膜が強靱なラッカー系で塗りました。

そのさらに先端を赤色で塗装・・・の前に、発色が良くなるよう白下地色を塗ります。

白下地の上から赤色を塗装。
これでようやく先端の色が塗れました。
砲弾はピカピカに磨き上げられていたとも聞きますし、それ以上に他の箇所との質感差を出すため光沢表現にします。

風帽との境界をコピックモデラー0.02ウォームグレーでスミ入れし、ガイアカラーのEx-クリアーでオーバーコート。乾燥後に弾帯部分のマスキングテープを剥がして、ようやく九一式徹甲弾の塗装完了!
弾帯部にクリアーコートしないのは、メタリックカラーにコートすると金属感が落ちてしまうからです。

3基分の給弾室と砲室の装填機の砲弾を塗装をするのに、軽く2週間はかかりました。 (´xωx`) (´xωx`)
しかしこの先もっと面倒な塗り分けがいくつも待ち構えてまして、この主砲塔キット、組み立て自体は簡単ですが、塗装にこだわり出すと同シリーズ中突出して手間の掛かる製品のようです。
先はまだまだ長い・・・
フジミ模型 1/200 装備品シリーズ No.3 戦艦大和 九四式46センチ3連装主砲塔(増設機銃付き) 【Amazon】
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Mazda3に乗ってきた
アクセラを4年目の法定12ヶ月点検でディーラーに持ち込みまして、その待ち時間でMazda3を1日フリー試乗させていただきました。

発売されたのは5月下旬頃なので、かれこれ半年ほど経ちましたが乗るのは初めてです。試乗車はファストバックと呼ばれる5ドア・ハッチバックモデルで、アクセラスポーツを未来的にしたようなデザイン。

ノーマルなのに、アクセラのオプションだったピアノブラックのエアロパーツがフル装備されている風のデザインに「ずるい!」と思ってしまいましたw

最近の欧州車の流れを取り入れて、ヘッドライト外周のリングのスモールランプがそのままデイライトになってます。
ちょっと前までは国産車では、大抵フォグランプまわりやチンスポにドットタイプのが装備されてましたね。

ウインカーランプも最近のトレンドのLEDによる帯状の発光部デザイン。うらやま!
流れるタイプのシーケンシャルウインカーは見送られたみたいですね。

エンジンは2リッターガソリンモデル。BMアクセラの前期モデルに搭載されてたのをMazda3に合わせてチューニングしたものだそうで、新開発エンジンというわけではなくそういう意味では新鮮味は薄いかな。他に1.5Lガソリンや1.8Lディーゼルもあるけど、それはまた別の機会に。

内装は外装と違ってセンターコンソール以外すっかり別物と化したデザインです。ソフトパッドの使用箇所が増えてたり各部に細かいステッチが入っていたり、スイッチ類の感触など上質感はアクセラどころかMazda6(アテンザ)より良くなっていました。

真ん中のメーターは液晶パネルになっていて、エンジンをかけるとまずMazda3のロゴが浮かび上がります。

そしてスピードメーターが現れて待機状態。これでCセグなのか…なんかすごいなあ。

センターコンソールは唯一アクセラの名残があるデザインですね。パーキングブレーキが全車種電子ブレーキになったので、これで助手席に置いたカバンを取るとき引っかからずに済むようになりました(笑)。しかも作動させると連動してドアロック解除されて至れり尽くせり。

平行四辺形な形になって大幅に進化した新マツダコネクト。地図グラフィック自体はほとんど同じですがヌルヌル動くようになったし、ワイド画面になった分表示される情報量が増えてました。
また地図画面で再生中の楽曲が出たり、逆に楽曲画面で次に曲がる交差点名が出たりと、市販ナビでは当たり前だった表示がようやく出来るようになっていてストレスが大幅に減りました。車の装備設定欄も格段に増えてるし。
しかもカーステの音がかなり良くなってる!
試乗車はBOSE搭載車ではなかったのですが、これ位の音がアクセラにも出てたらわざわざ大枚叩いてスピーカー交換したりアンプやサウンドプロセッサーを後付けする事はなかったでしょう。あのこもりまくりだったFMの音も見事クリアになってまして、聞くと今までのマツダコネクトは電波をアナログ受信しか出来なかったけど、今回からデジタル受信可能になったからなんだとか。

360度モニター自体はマツダ車初の装備じゃないけど、ワイド画面なのでバックモニターの視野を狭くせずに見れるようになったのはMazda3が初めて。やっぱ見やすいです。

マツダが「アクティブドライビングディスプレイ」と呼ぶヘッドアップディスプレイは、フロントガラス照射式になってとても見やすいだけでなく、なんとナビ使用時は曲がる交差点を日本語表示するようになってました。これには驚いた!
ただコンバイナー式に慣れてる身としては、表示が真正面すぎて気になりました。設定で調整してこれが最も下の位置です。

そんなわけで今回も北摂山系の峠に行って走ってみました。
1.5リッターをぶん回して走るのに慣れてしまったせいか、2.0リッターだとSPORTモードやマニュアルモードでも余裕で静かに走るという印象ですね。
そしてリアサスがアクセラのマルチリンクからトーションビームに変わった事がネットでは随分ネガディブに叩かれたので、そこは意識して振り回してみましたが体感的には何ら同じ。G-ベクタリングコントロールが効いてるせいか、右へ左へのコーナーをすいすい切り抜けていきます。まー確かにマルチリンクのほうが聞こえは良いし所有欲満たせますけどね。

大阪北部の峠族の間では有名なファミマで休憩。

運転席から見るドアミラー。
これまた先鋭的なデザインでカッコ良く、うらやましくなります。
そんなわけで4時間ほどMazda3に乗りまして、当たり前と言えば当たり前なんですが外見も中身も全てがアクセラから大幅に進化しており、やはり最新の車は素晴らしいです!営業さんに諸費用込みでざっくりいくらなのか聞いてみたところ、良くなった分はしっかり値段に上乗せされてました。元々はファミリアなのにもう大衆車の値段じゃないよね。

値段を聞いてしまうと、点検が終わったアクセラを改めて見ながらこれはこれで良いなあと思ったり(苦笑)・・・この車には追い金を少しばかり入れた事もあってかまだ手放すのが惜しいです。なので当分は付き合いが続きそうですね。
ちなみにガソリンスタンドで給油する時、フェールリッドオープナーの場所がわからなくてアセリました。急遽説明書を読んでみたところNDロードスターと同じでオープナーはなく、ハッチを直接押したら開く仕掛けに変わっていました。こんなんわからんわ!
《関連外部リンク》
Mazda3 ファストバック 【マツダ公式サイト】

発売されたのは5月下旬頃なので、かれこれ半年ほど経ちましたが乗るのは初めてです。試乗車はファストバックと呼ばれる5ドア・ハッチバックモデルで、アクセラスポーツを未来的にしたようなデザイン。

ノーマルなのに、アクセラのオプションだったピアノブラックのエアロパーツがフル装備されている風のデザインに「ずるい!」と思ってしまいましたw

最近の欧州車の流れを取り入れて、ヘッドライト外周のリングのスモールランプがそのままデイライトになってます。
ちょっと前までは国産車では、大抵フォグランプまわりやチンスポにドットタイプのが装備されてましたね。

ウインカーランプも最近のトレンドのLEDによる帯状の発光部デザイン。うらやま!
流れるタイプのシーケンシャルウインカーは見送られたみたいですね。

エンジンは2リッターガソリンモデル。BMアクセラの前期モデルに搭載されてたのをMazda3に合わせてチューニングしたものだそうで、新開発エンジンというわけではなくそういう意味では新鮮味は薄いかな。他に1.5Lガソリンや1.8Lディーゼルもあるけど、それはまた別の機会に。

内装は外装と違ってセンターコンソール以外すっかり別物と化したデザインです。ソフトパッドの使用箇所が増えてたり各部に細かいステッチが入っていたり、スイッチ類の感触など上質感はアクセラどころかMazda6(アテンザ)より良くなっていました。

真ん中のメーターは液晶パネルになっていて、エンジンをかけるとまずMazda3のロゴが浮かび上がります。

そしてスピードメーターが現れて待機状態。これでCセグなのか…なんかすごいなあ。

センターコンソールは唯一アクセラの名残があるデザインですね。パーキングブレーキが全車種電子ブレーキになったので、これで助手席に置いたカバンを取るとき引っかからずに済むようになりました(笑)。しかも作動させると連動してドアロック解除されて至れり尽くせり。

平行四辺形な形になって大幅に進化した新マツダコネクト。地図グラフィック自体はほとんど同じですがヌルヌル動くようになったし、ワイド画面になった分表示される情報量が増えてました。
また地図画面で再生中の楽曲が出たり、逆に楽曲画面で次に曲がる交差点名が出たりと、市販ナビでは当たり前だった表示がようやく出来るようになっていてストレスが大幅に減りました。車の装備設定欄も格段に増えてるし。
しかもカーステの音がかなり良くなってる!
試乗車はBOSE搭載車ではなかったのですが、これ位の音がアクセラにも出てたらわざわざ大枚叩いてスピーカー交換したりアンプやサウンドプロセッサーを後付けする事はなかったでしょう。あのこもりまくりだったFMの音も見事クリアになってまして、聞くと今までのマツダコネクトは電波をアナログ受信しか出来なかったけど、今回からデジタル受信可能になったからなんだとか。

360度モニター自体はマツダ車初の装備じゃないけど、ワイド画面なのでバックモニターの視野を狭くせずに見れるようになったのはMazda3が初めて。やっぱ見やすいです。

マツダが「アクティブドライビングディスプレイ」と呼ぶヘッドアップディスプレイは、フロントガラス照射式になってとても見やすいだけでなく、なんとナビ使用時は曲がる交差点を日本語表示するようになってました。これには驚いた!
ただコンバイナー式に慣れてる身としては、表示が真正面すぎて気になりました。設定で調整してこれが最も下の位置です。

そんなわけで今回も北摂山系の峠に行って走ってみました。
1.5リッターをぶん回して走るのに慣れてしまったせいか、2.0リッターだとSPORTモードやマニュアルモードでも余裕で静かに走るという印象ですね。
そしてリアサスがアクセラのマルチリンクからトーションビームに変わった事がネットでは随分ネガディブに叩かれたので、そこは意識して振り回してみましたが体感的には何ら同じ。G-ベクタリングコントロールが効いてるせいか、右へ左へのコーナーをすいすい切り抜けていきます。まー確かにマルチリンクのほうが聞こえは良いし所有欲満たせますけどね。

大阪北部の峠族の間では有名なファミマで休憩。

運転席から見るドアミラー。
これまた先鋭的なデザインでカッコ良く、うらやましくなります。
そんなわけで4時間ほどMazda3に乗りまして、当たり前と言えば当たり前なんですが外見も中身も全てがアクセラから大幅に進化しており、やはり最新の車は素晴らしいです!営業さんに諸費用込みでざっくりいくらなのか聞いてみたところ、良くなった分はしっかり値段に上乗せされてました。元々はファミリアなのにもう大衆車の値段じゃないよね。

値段を聞いてしまうと、点検が終わったアクセラを改めて見ながらこれはこれで良いなあと思ったり(苦笑)・・・この車には追い金を少しばかり入れた事もあってかまだ手放すのが惜しいです。なので当分は付き合いが続きそうですね。
ちなみにガソリンスタンドで給油する時、フェールリッドオープナーの場所がわからなくてアセリました。急遽説明書を読んでみたところNDロードスターと同じでオープナーはなく、ハッチを直接押したら開く仕掛けに変わっていました。こんなんわからんわ!
《関連外部リンク》
Mazda3 ファストバック 【マツダ公式サイト】
フジミ1/200戦艦大和 九四式46センチ3連装主砲塔(増設機銃付き)製作記 その1
艦橋、中央構造、中央構造外郭と作り続けてきたフジミの大和1/200装備品シリーズですが、ついに残りの1つの主砲塔となりました。考えたらこの1年、コトブキヤの初音ミクを間に挟んでずっとこのシリーズにかかりきりでした。

今回はテストショットでなく製品版で、後から追加発売された増設機銃付きタイプです。
で、まずはどんな具合のキットなのか、3基入りですがそのうちの1基をパチ組みしてみました。

甲板より上の外から見える部分に関しては、ご覧の通り文句なしの出来です!
けどそれより下の船体に埋もれてる部分に関しては、給弾室と砲弾が一体成型なので、塗り分けは死ぬほど大変そう!コストの面はわかるけど、色分け済みプラモを名乗るなら、なんでここを別パーツにしなかったのかと思います。

砲塔内は白とグレーの2色成型。ここも尾栓を別パーツにしてゴールド成型してるのだから、砲尾も一緒にゴールド成型にして欲しかったですね。見た目が随分変わったと思います。
一方スナップ式の堅さとしては、1/700のように極端に小さい部品がないので大体問題なくパチンと収まります。ただ砲身のような負荷のかかる可動部品もあるので、その周辺は念のため接着剤を使った方が良さそうです。
そんなわけで仮組みも終わったので、本組みを始めます。

まずはパーツをすべて切り取って、ゲート跡、パーティングラインを処理します。面倒ですが、やるとやらないとでは完成後にそれなりの差が出ます。具体的には、パッと見は変わらないけどアップに耐えられるかどうかですね。いくら丁寧に塗装しても、パーティングラインがそのままだったら興ざめしますから。

砲身基部の砲鞍と測距儀裏には合わせ目が出来るので、パテ埋めして消してやります。

突き出しピン跡はほとんどが上に他のパーツが被さって見えなくなる巧みな設計がされていますが、それでも中には見えるところにあるので、これもパテ埋め処理します。

パテ埋めした箇所は、そのままでは塗装後に質感の差がモロにわかりますので、溶きパテを吹いた上からサンディングし、さらにその上からサーフェイサーを吹き、完全に消してやります。

砲身は特に視点の集まる箇所なので、真円度が狂わないようスポンジヤスリで巻いて、回しながらパーティングラインを消しました。おかげで指先が真っ赤っか!><
砲鞍後部と砲尾が一体成型なので塗り分けます。

こうして下地処理が終わり、下地色のジャーマングレーを全パーツに塗装しました。

主砲3基分となると部品の多さは無論の事、内部構造が見える模型のため表裏両面に塗る部品がほとんどで、そのためこれだけで10日近く掛かりました。使った塗料はなんとMr.カラー2瓶分!
次回からようやく本塗りです。


フジミ模型 1/200 装備品シリーズ No.3 戦艦大和 九四式46センチ3連装主砲塔(増設機銃付き) 【Amazon】

今回はテストショットでなく製品版で、後から追加発売された増設機銃付きタイプです。
で、まずはどんな具合のキットなのか、3基入りですがそのうちの1基をパチ組みしてみました。

甲板より上の外から見える部分に関しては、ご覧の通り文句なしの出来です!
けどそれより下の船体に埋もれてる部分に関しては、給弾室と砲弾が一体成型なので、塗り分けは死ぬほど大変そう!コストの面はわかるけど、色分け済みプラモを名乗るなら、なんでここを別パーツにしなかったのかと思います。

砲塔内は白とグレーの2色成型。ここも尾栓を別パーツにしてゴールド成型してるのだから、砲尾も一緒にゴールド成型にして欲しかったですね。見た目が随分変わったと思います。
一方スナップ式の堅さとしては、1/700のように極端に小さい部品がないので大体問題なくパチンと収まります。ただ砲身のような負荷のかかる可動部品もあるので、その周辺は念のため接着剤を使った方が良さそうです。
そんなわけで仮組みも終わったので、本組みを始めます。

まずはパーツをすべて切り取って、ゲート跡、パーティングラインを処理します。面倒ですが、やるとやらないとでは完成後にそれなりの差が出ます。具体的には、パッと見は変わらないけどアップに耐えられるかどうかですね。いくら丁寧に塗装しても、パーティングラインがそのままだったら興ざめしますから。

砲身基部の砲鞍と測距儀裏には合わせ目が出来るので、パテ埋めして消してやります。

突き出しピン跡はほとんどが上に他のパーツが被さって見えなくなる巧みな設計がされていますが、それでも中には見えるところにあるので、これもパテ埋め処理します。

パテ埋めした箇所は、そのままでは塗装後に質感の差がモロにわかりますので、溶きパテを吹いた上からサンディングし、さらにその上からサーフェイサーを吹き、完全に消してやります。

砲身は特に視点の集まる箇所なので、真円度が狂わないようスポンジヤスリで巻いて、回しながらパーティングラインを消しました。おかげで指先が真っ赤っか!><
砲鞍後部と砲尾が一体成型なので塗り分けます。

- 全体をガイアカラーのEx-ブラックで下地塗装
- 上からEx-シルバーをメタリックマスターで希釈して塗装
- さらに上からスターブライトブラスをメタリックマスターで希釈して塗装
- 尾栓をマスキングして、後で白色塗装予定
こうして下地処理が終わり、下地色のジャーマングレーを全パーツに塗装しました。

主砲3基分となると部品の多さは無論の事、内部構造が見える模型のため表裏両面に塗る部品がほとんどで、そのためこれだけで10日近く掛かりました。使った塗料はなんとMr.カラー2瓶分!
次回からようやく本塗りです。
フジミ模型 1/200 装備品シリーズ No.3 戦艦大和 九四式46センチ3連装主砲塔(増設機銃付き) 【Amazon】
【theme : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記】
【genre : 趣味・実用】

